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スタッフ紹介


小川 洋司営業


小川 洋司

建築業界の営業は約30年になります。私は大学での専攻は商学部でした。就職は金融関係を希望していましたが、バブルがはじけて経済不況のど真ん中、大変な就職難でした。そんな中、専攻は違いましたが、あるキッチンメーカーに就職した事で、この業界に入る事になりました。
日本全国に営業所があり転勤が多かったため、いろいろな地方のお客様と接し、またそれぞれ習慣の違いなどに触れる機会がありました。時々振り返って見ると、お客様とお話しをする事で自分が磨かれてきたのかなと思う事があります。
住宅の営業、キッチン営業、業務内容はそんなに違いはありません。むしろお客様がこだわるLDKのキッチン、水まわり関係は私の得意分野になりました。住宅ローンの関係も学生時代に勉強した事が今、役立っています。

お客様へのメッセージ

転勤を繰り返していた時代、私は、いろいろな地方の美味しい特産品や田舎料理などを食してきました。その為料理には多少自信があるのですが、知人などからは良くお酒の席で「居酒屋」の店主のほうが似合ってるよと冷やかされています。
お客様とお会いした時は家やキッチンの打ち合わせより料理の会話で時が過ぎる...などということもあるかもしれませんが、皆様にお会いし、一緒に人生設計の打ち合わせをさせていただく事を楽しみにしています。



小川 美奈営業


小川 美奈

無口で控えめな私が営業をする事など考えもしませんでした。
今から4年前の私は、お客様の前では緊張して赤面、何を話して良いのかもわからない、玄関チャイムを押す時心臓の鼓動がドキドキ、そんな状態でした。
営業経験豊富な叔父のアドバイスで「無理に繕った会話をお客様としようとせず、ありのままの自分を出して接客してみたらどうか」と言われたことがキッカケで、「ありのまま」って何?「自分」って何?と考えてみたとき、小学校4年生の頃、担任だった佐藤先生から「美奈ちゃんは無口でおとなしいけど時々先生に見せてくれる幸せな笑顔を大切にしなさいよ。」と言われたことを思い出しました。「笑顔」は人と人を結ぶ架け橋なのです。今では、お客様にお会いする事をとても幸せに感じています。

お客様へのメッセージ

ある建築家の著書に住宅の間取りは「赤毛のアン」の家が最高だと書いてありました。小さな家の間取りでしたが、生活しやすそうだなと思いました。
私は大きな豪邸の打ち合わせはできません、でも若いご夫婦や、「アニメキャラ」が好きなお客様との出会いなどを楽しみにしています。



佐藤 則夫現場施工管理


佐藤 則夫

現場管理者ではなく「大工の棟梁」と呼ばれた方が、私には似合います。
中学を卒業して大工の親方に弟子入り、自分で請負工事。早いもので50年以上の月日が流れました。建築業界の移り変わりの早さに驚く事ばかりです。
私が弟子の時は「ハウスメーカー」などほんの数える程でした。今では大工の棟梁が家を建てる現場を見る事は皆無です。
でも私は昔ながらの「在来工法」で家を建設します。「木の香り」がする家が好きなお客様と出会える事を楽しみにしてます。
若い大工に私が学んできた技能を教えていきたいものです。

お客様へのメッセージ

新築工事よりもリフォーム工事の施工はとても手間がかかります。工事中に見えない部分が取り壊した時にわかるからです。経験を豊富に積んだ技能がこの場で生かされます。技術はお金では買えません。無口で頑固な私ですが、お客様に「幸せな家」をプレゼントさせていただきます。



小川 敬洋現場施工管理


小川 敬洋

大工の棟梁が「机の上で仕事を覚えるより、現場に来て肌で感じるほうが早く覚えるぞ」と言ってくださり、学校を卒業して初めて住宅の現場に行く事になりました。
現場では職人さん達にいろいろ教えていただき、早く一人前になろうと思いガムシャラに仕事をしましたが失敗の連続でした。そんな私を見て、棟梁が「そんなに焦らなくいい、ただ同じ失敗をするな」と助言してくださりました。
時々職人さん達と一緒にお酒を飲む事があるのですが、2次会でカラオケをなぜか私が一番に歌わされ、「敬洋の歌った後は少々の音痴でも気が楽になるゾー」とからかわれています。

お客様へのメッセージ

カラオケは頭に「超」が付くほど「音痴」ですが、お客様との打ち合わせ中には決して歌う事は有りませんので、安心してお任せ下さい!



井上 美保ホームステージャー


井上 美保

こんにちは井上です。「ホームステージング」て何かなと思われるかもしれませんが、「家の演出」を意味します。
アメリカでは中古住宅を売り出す際にインテリアや小物でコーディネイトして魅力的な部屋にします。
最近は中古の住宅やマンションをリフォームして住む事が評価されてきています。
リフォームした部屋を、小物やインテリアで見栄え良く演出し感激していただけるよう、参考になる情報があればいろいろな所に足を運んで学んでいます。とても充実した毎日です。

お客様へのメッセージ

お客様の分だけライフスタイルやこだわりがあり、それを演出するのはとても大変ですが、その反面とてもやりがいがあります。打ち合わせの中でお客様に感動していただいたり喜んでいただけるようにちょっと工夫やアイディアを大切にしています、私を大切な家づくりの1ページに参加させてください。



小川 泉美事務・経理


小川 泉美

事務、経理担当の小川です。
実は私、事務経理好きじゃなかったんです。誰もする人がいないので私に矛先がまわってきたのです。
「技術屋だけの会社では、何もかもが後回しになって大変だから、相撲部屋のおかみさんのような台所頭」になってくれないかと言われました。さすがにこの「台詞」を聞かされては断れませんでしたね...(笑)。
今では好きでなかった経理が一番私に合ってる様な気がします。どうしても座る事が多いので「相撲部屋のおかみさんじゃなくて、お相撲さん」みたいな身体になりそうです。運動してダイエット、ダイエットですね(笑)

お客様へのメッセージ

私がお客様と一緒にいろいろ打ち合わせをする事はありませんが、事務所に来社した時は「ご家族皆さんの楽しい会話や出来事」お聞かせください。


リバーハウス
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